埼玉県ラグビーフットボール協会

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全国高校ラグビー埼玉県予選準々決勝に臨む各校からのコメント

2017.10.28 広報委員 辛島

全国高校ラグビー埼玉県予選準々決勝は11月4日(土)、熊谷ラグビー場Bグランドで開催されます。
また、当日の試合は、テレ玉で10時より生中継されます。
テレ玉番組表はこちらから

準々決勝に向けたコメントを各チームより頂きました。
各チームとも、万全な準備で準々決勝を迎え、悔いのない戦いを!!

【深谷高校 横田典之監督】
今迄チームとしても、個人としても積み上げて来た事を信じて、常に前を見て状況判断良く、攻守にわたって思い切りプレーしたいと思います。
どんな厳しい場面でも逃げずに深谷高校らしく戦います。

【昌平高校 御代田誠監督】
現在のところ、大きなけが人はなくチーム状態は良いと思います。
今年は突出した選手はいないが、チーム力で戦っていきたいと考えています。
そのために、ウェイトトレーニングの強化、ディフェンス力の強化に力を入れてきました。
組織としての動きの中に個々の力強さも加わり良いチームに仕上がっています。
また、スポットコーチのキース・デイビス氏も加わり、チーム力アップのために日々の練習にアドバイスをしてくれています。
一戦一戦大切に戦い抜きたいと思います。

【浦和高校 小林剛監督】
秋の全国予選は、特別な大会で、埼玉県高校ラガーマンの集大成の場。
夏を越え、チームが鍛錬され、秋の深まりとともに成熟してくる。
県内のどの学校も、良いチームに仕上げてくるので、ベスト8に勝ち上がって、熊谷ラグビー場で試合ができるのは名誉なこと。
大会関係者・保護者・学校関係者・ラグビー部OBなど多くの方々に感謝し、選手とともに緊張感・雰囲気を楽しめるように、良い準備をして、試合に臨みたい。

【川越東高校 望月雅之監督】
今年のチームは、川越東高校ラグビー部の歴史を塗り替えてきた代です。
創部31年目にして、初めて全国選抜大会にも出場させてもらい貴重な経験が出来ました。
2年ぶりの準々決勝で緊張はありますが、今まで積み上げてきた経験値をしっかり出して戦いたいと思います。
部員58名、気持ちを一つにして、今まで支えてくれた方々に感謝の気持ちを持ちながら目標達成に向かって頑張ります。
応援宜しくお願い致します。

【正智深谷高校 橋本吾郎主将】
私たち正智深谷高校ラグビー部は、埼玉県大会優勝、花園出場を目標に日々練習に取り組んでいます。
私たちのチームの強みは、フィジカルです。
特にウエイトトレーニングに力を入れ、タックルされても前に進み続ける身体を作っています。
勝ち続けることの難しさ、負けることの怖さを経験した私たちは「圧倒」という言葉を目標に挙げています。
試合では常に修正し考え、「FWの強気の正智、BKの攻めの正智」でチーム一丸となり優勝を勝ち取ります。

【熊谷工業高校 橋本大介監督】
苦しみながら3回戦を突破することができ、ロスタイムの粘りのディフェンスは大きな自信にもつながりました。
準々決勝では、3回戦以上に苦しい時間が続くと思います。
いかに苦しい時間を我慢し、チャンスの時の集中力、意思統一が勝敗を分けると思います。
一年間取り組んできた成果を思う存分発揮し、チーム力で対抗し、感動してもらえる熊谷工業らしい試合をしたいと思います。

【所沢北高校 大塚優監督】
今回久しぶりに全国予選においてベスト8に勝ち残れた事を嬉しく思います。
現チームは8、主将西永(SH)を中心にFWリーダー齊木(NO8)、BKリーダー西井(SO)が纏まりチームとして規律を持ってラグビーに取り組んでいます。
所北の伝統である前にでるプレッシャーDFの精度さらに高め、FWとBKが一体となり、グランドを広く使い展開するラグビーを目指し、準々決勝に全力を尽くします。

【獨協埼玉高校 櫻井広仁監督】
3回戦では、今まで勝つことができなかった相手に勝利し、目標のベスト8に入ることができました。
まず、準々決勝という舞台に立たせていただけることに感謝をし、今まで力を貸してくださった人々への恩返しをするつもりで試合に臨みたいと思っています。
そして、自分たちの力をすべて出しつくし、チームの歴史を塗り替えるベスト4というステージにチャレンジしたいと思います。