2月15 日(日)、リーグワン公式戦は初開催の川越運動公園陸上競技場でNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン3第6節「狭山セコムラガッツ(狭山RG)対クリタウォーターガッシュ昭島 (WG昭島)」の試合が行われた。試合開始3分、WG昭島のFB杉山祐太がPGを決めて先制するが、4分後には狭山RGのSO忽那鐘太がトライで反撃。前半中盤まではWG昭島がPGを追加するなど果敢に攻めるが、狭山RGが耐えて2トライ(1G)を追加して17対6と狭山RGが11点リードで前半終了。後半に入っても狭山RGの勢いは止まらず、3トライ(1G)と得点を重ねる一方で、WG昭島は得点のチャンスを活かせず無得点に終わり、狭山RGがホームで5勝目を挙げた。
狭山RG 34〇━●6 WG昭島
公式記録https://league-one.jp/match/29436/print
□プレーヤー・オブ・ザ・マッチ
狭山RG(5) サム・スレイド