2月14日(土)、熊谷ラグビー場でNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン1第8節交流戦「埼玉パナソニックワイルドナイツ(埼玉WK)対トヨタヴェルブリッツ (トヨタV)」の試合が行われた。開始12分、埼玉WKのCTBヴィンス・アソがSO山沢拓也のインゴールへ蹴り込んだボールを押さえて先制トライを挙げる。10分後、トヨタVが松田力也のトライ(G成功)で反撃し、このままトヨタVが2点リードのロースコアで前半終了。後半開始6分、トヨタVのFL奥井章仁が追加トライ(G成功)を挙げたが、埼玉WKはFLベン・カーター、WTB竹山晃暉と連続トライ(G成功)で逆転に成功する。圧巻であったのは、終了のホーンが鳴ってからの3分間は果敢に攻め続けるトヨタVと鉄壁のディフェンスで耐え攻撃に転じる埼玉WKの見応えある攻防に観客のボルテージも最高潮に達し、試合終了後は大歓声に包まれた。開幕から8連勝とした埼玉WKの金沢篤ヘッドコーチは「勝利して、こうして振り返ることができるのは素晴らしいです。選手の努力を称えたいと思います」と記者会見で語った。
埼玉WK 26〇━●20 トヨタV
公式記録https://league-one.jp/match/29297/print
□プレーヤー・オブ・ザ・マッチ
埼玉WK(7) ラクラン・ボーシェー