1月24日(土)、熊谷ラグビー場でNTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン1第6節交流戦「埼玉パナソニックワイルドナイツ(埼玉WK)対東京サントリーサンゴリアス (東京SG)」の試合が行われた。前半4分、素早くラインを右展開して埼玉WKのWTB竹山晃暉が右隅に先制のトライを挙げる。その後には東京SGのFBチェスリン・コルビがPG2本、HO堀越康介がトライと東京SGがリードで前半終了かと思われたが、終了直前にコルビのデリバレイトノックフォワード(YC)によって埼玉WKにペナルティトライが与えられて3点差で埼玉WKがリードして前半を終了。後半中盤まで埼玉WKが得点で優位であったが、終了間際に東京SGが連続2トライで1点差にまで猛追したものの埼玉WKが接戦を制して開幕6連勝とした。最後の最後まで勝敗の行方が分からない白熱した試合展開となり、プレーから一瞬たりとも目が離せないという好ゲームにスタジアムのボルテージは最高潮に達し、試合終了後には観客からは両チームに惜しみない拍手が贈られた。また、試合終了後には稲垣啓太選手の公式試合150試合出場達成を記念したセレモニーが開催された。
埼玉WK 31〇━●30 東京SG
公式記録 https://league-one.jp/match/29285/print
□プレーヤー・オブ・ザ・マッチ
埼玉WK(4) エセイ・ハアンガナ