埼玉県ラグビーフットボール協会

安全対策委員会

熱中症予防

2015.05.20 広報委員 南田

5月に入り気温の上昇、昼夜の温度差など熱中症にかかりやすくなってきています。
ご存じの通り、熱中症での死亡事故(ラグビーだけでなく)も昨今多く報道されています。
これから更に気温、湿度も上がりますので各チームで適切な対応をお願いします。
また土日に練習をしている学校、チームも多いと思いますので、必ずその日の当番医等を事前に調べておきましょう。大丈夫かな?と思わずお医者様の判断を仰ぐようにして下さい。

特に社会人クラブチームの方は練習・試合会場まで車を運転される方が多くいると思います。少し休んだら回復したから!は危険です。後から意識がもうろうとしてくる場合もあります。それが運転中であったら・・・

下記は筆者の知り合いから聞いた【熱中症予防について】になります。
参考までにとなりますが、是非お読みいただければと思います。

熱中症は温度変化が急に行けるこの時期が1番多いです。
練習前練習中練習後の水分補給はまめに行うようにしてください。

熱中症防ぐ方法として大きく2つあります。
1:体の水分バランス水分量を保つこと。
2:体内の温度を上昇させすぎないようにすること。

具体的な方法として練習前の体重、練習後の体重を測定し体重の2パーセント以上の減少が見られる人は水分が足りていません。
テストや残業など寝不足を伴っている人は熱中症にかかる人がとても多いです。

ある一定の温度に対応できるには約2週間かかると言われてますので、チームもしくはグランドに大きな氷水、スポンジを用意してマメに冷たい水を含ませたスポンジを当てたりするのも有効な方法です。

今は体のミネラル分を考えたスポーツドリンクが販売されてますのでそれを使ってもいいですがなかなか費用がかかるのでグラウンドに塩玉や塩を置いて水分と一緒に定期的に運動中摂取することをお勧めします。